JIS製品認証の手続き

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品質管理体制等の変更手続き

品質管理体制等の変更手続き

品質管理体制等(技術的生産条件等)の変更に関する手続きと対応一覧をご確認のうえ、「製品認証変更届」(様式)を用いて手続きしてください。

レディーミクストコンクリート
項 目 事前届け 書面審査 工場審査 製品試験
■一般事項
品質管理体制(基準A・B)の変更
組織の変更
品質管理責任者の変更
製造事業者名及び住所の変更
代表者の変更
事業承継
工場名及び所在地の変更
工場移転[新規申請扱い]
休止工場の生産再開
■製品関係
認証区分の追加[追加申請扱い]
認証区分内の呼び強度等の追加
表示(報告類)の変更
製品の設計(配合の変更・追加等)
JISA5308:2009
対応
・付着モルタルの使用を開始するとき・保管方法の追加・変更
・スラッジ水の使用を開始するとき(呼び強度<36)
・再生骨材Hの使用を開始するとき
製品の検証方法(試験手順等)
JISA5308:2009
対応
・アンボンドキャッピング法の両面使用を開始するとき
■原材料関係
セメントの変更・追加
骨材の変更・追加
JISA5308:2009
対応
・再生骨材Hの使用を開始するとき、
・A5005 改正(粒の大きさ・微粒分量)に対処
水の変更・追加
JISA5308:2009
対応
・回収水(スラッジ水)の使用を開始するとき
混和剤の変更・追加
JISA5308:2009
対応
・付着モルタル安定剤の使用を開始するとき
製造設備・検査設備
製造工程の変更
JISA5308:2009
対応
・A1800Sの工程管理用試験方法を変更するとき
製造ラインの補修・改修 不要
材料計量装置の変更・追加
JISA5308:2009
対応
・計量印字記録装置の設置・単位量の自動算出システム導入
ミキサ変更
JISA5308:2009
対応
・A8603の適用に対処 (ミキサ関連基礎資料)
ミキサの消耗部品交換 不要
プラントの増設
プラントのSB
主要検査設備の変更
JISA5308:2009
対応
・スラッジ水の濃度測定装置を設置するとき

注: ●は、必ず実施する。 ○は、書面審査の結果から必要と判断する場合に実施する。
“不要” もしくは “-” は、原則として実施しない。 ただし、当該変更により日本工業規格に適合しなくなる恐れがある場合、又は提出書類に疑義が生じた場合は、工場審査及び/又は製品試験を実施する。

備考: 各種条件変更に対する対応の具体策
1.原則として、変更の2週間前までに技術的生産条件の変更届を提出すること。
2.社内規格(改正)の状況が確認できる資料及び試験成績表等、付随する添付資料の提出すること。
3.JISマークの表示継続については、変更年月日(通常の生産開始日)以降から可能とする。
ただし、工場審査及び/又は製品試験で重大な不適合が発生した場合には、変更年月日まで遡ってJISマークを抹消させる。

プレキャストコンクリート製品
項 目 事前届け 書面審査 工場審査 製品試験
■一般事項
品質管理体制(基準A・B)の変更
組織の変更
品質管理責任者の変更
製造事業者名及び住所の変更
代表者の変更
事業承継
工場名及び所在地の変更
工場移転[新規申請扱い]
休止工場の生産再開
■製品関係
認証区分の追加[追加申請扱い]
認証区分内の製品(推奨仕様)追加
製品の特性が追加になる場合
認証範囲(呼び)の追加
製品の設計及び仕様(配筋)の変更
表示の変更
■原材料関係
配合の変更・追加
セメントの変更・追加
骨材の変更・追加
水の変更・追加
混和剤の変更・追加
■製造工程・製造設備・検査設備
製造工程の変更
製造ライン(コンベア等)の補修・改修 不要
新規型枠の増加(呼びの追加)
材料計量装置の変更・追加
ミキサ変更・追加
ミキサの消耗部品交換 不要
振動機・締固め方法の変更
養生設備の変更
プラントの増設・SB
主要検査設備の変更

注: ●は、必ず実施する。 ○は、書面審査の結果から必要と判断する場合に実施する。 “不要” もしくは “-” は、原則として実施しない。 ただし、当該変更により日本工業規格に適合しなくなる恐れがある場合、又は提出書類に疑義が生じた場合は、工場審査及び/又は製品試験を実施する。

備考: 各種条件変更に対する対応の具体策 1.原則として、変更の2週間前までに技術的生産条件の変更届を提出すること。
2.社内規格(改正)の状況が確認できる資料及び試験成績表等、付随する添付資料の提出すること。
3.JISマークの表示継続については、変更年月日(通常の生産開始日)以降から可能とする。
ただし、工場審査及び/又は製品試験で重大な不適合が発生した場合には、変更年月日まで遡ってJISマークを抹消させる。

4.当該変更により実施する製品試験は、製品の性能と代替性能(コンクリートの圧縮強度等)の関係が明確な場合、代替性能による確認でもよい。

JIS製品認証

MSAの製品認証範囲は、区分:A土木・建築-レディーミスクトコンクリート及び
プレキャストコンクリート製品です。